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現場はどこ

PHARE

火災出動要請があっても、場所がわからない... 現場を探して彷徨うそんな経験のある消防団員はいらっしゃいませんか?

消防車両位置情報共有Webサービス

PHARE

COMMING SOON!

PHARE(ファー)は、消防署と地域の消防団員が消防車両の位置を共有することで、消防団員が迷うことなく現場に辿り着けることをサポートするWebサービスです。

現場はどこ?

PHARE(ファー)は、消防署の出動隊員との協業で、地域の消防団員と速やかに消防車両の位置を共有することで、消防団員が迷うことなく現場に辿り着けることをサポートするWebサービスです。地元をよく知る消防団員でも、担当するエリアが広い場合や聞き慣れない住所への出動には、位置情報があると大いに助かります。

PHAREで現場の位置を共有
消防車両の到着位置を消防団員で共有

消防車両には位置情報が伝達されるシステムが導入されており、現場に正確に向かうことができます。地域を管轄する消防団員にも出動要請がかかりますが、隣接地域の聞き慣れない地名だと、目(煙)と耳(緊急車両のサイレン)を頼りに現場を目指さざるを得ません。彷徨ったあげく辿り着けないケースもあります。PHAREはそんな問題をスマートフォンで解決します。消防車両の位置を消防団員のスマフォで位置を共有できます。

PHAREで現場の位置を確認
特別な機器は不要

PHAREはスマートフォンだけで位置情報を共有することが出来ます。運用に必要な条件は以下の2点です。

  1. 消防署職員と消防団員が、メールアドレス、あるいはLINE、twitter、Googleアカウントを持っている。

  2. 消防車両で出動する消防隊員が現場に到着した時、スマートフォンを数回タップしてもらえること。

PHAREで現場の位置を確認

​まず地域の消防署(出張所等)単位で「車庫(ガレージ)」を作成し、消防車両を登録します。出動する可能性のある隊員の方は、スマートフォンでPHAREにアクセスして「運営者のQRコード」を読みとります。消防車両の位置情報を通知できるようなります。


​火災出動時、消防車両で出動した消防隊員は現場に到着したら、出動車両を選択してGPS位置情報を送信します。これでガレージを共有している消防団員のPHARで出動車両とその位置を知ることが出来ます(公開車両の直近1時間以内の通知位置)。消防車両の位置情報履歴や、ガレージ共有者の確認を行えます

PHAREで現場の位置を確認

またガレージを参照する消防団員はPHAREにアクセスして、消防署でガレージ情報を共有できる「QRコード」を読み取ってください。これでガレージに登録された「公開車両」の位置情報を参照することが出来ますので、、地図アプリで現場の位置を確認したり、現在地からのルートを探索することが出来ます(Google Map®を利用)。

まもなく公開

PHAREは公開に向けて、現在フィールドテストを実施しています。

​もしテストにご協力いただき試してみたい方は、下記フォームからお問い合わせください。登録用のURL情報をお送りします。

COMMING SOON!
お問い合わせ

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